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m-Endo Broth MF
画像はイメージです。実際の製品とは異なる場合があります。
REF. CM1009

m-Endo Broth MF

別名・略称:m-Endo MF · m-Endo Broth (Membrane Filter)

分類
乾燥培地
1 L あたり溶解量
48.05 g
包装
500 g · 5 kg · 25 kg

データ更新日:2026-11-06

包装
1
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アレルゲン
大豆、乳

製品概要

m-Endo Broth MF(エンド培地、メンブレンフィルター法用)はメンブレンフィルター法による総大腸菌群検出用の液体培地です。吸収パッドに浸透させてメンブレンを載せ、35 °C で 22〜24 時間培養すると、大腸菌群は金属光沢を帯びた赤色コロニーとなります。APHA 水質標準法 9222B と米国 EPA 飲料水法が採用し、現場採水での簡便な操作に適します。色素とエタノールを用いる調製工程を含むため説明に従い、オートクレーブしないでください。

試験ワークフローにおける選択培地の位置づけ

病原菌試験は通常3段階で行います。まずBuffered Peptone Waterなどの前増菌培地で損傷菌を修復し菌数を増やし、次に選択増菌で競合菌を抑制し、最後に選択・鑑別寒天培地で目的のコロニーを分離します。選択剤には胆汁酸塩、色素、抗生物質などが用いられ、鑑別剤により目的のコロニーが特徴的な色や形態を示します。採用する試験法で規定された組み合わせをお選びください。

製品の特長

  • 標準組成に基づいて製造、1 Lあたり48.05 g
  • 500 g / 5 kg / 25 kgでご用意、試験室規模から工業規模まで対応
  • 試験成績書(COA)、規格書、技術データシート(TDS)をご提供可能、サンプルはご要望に応じて対応
  • 台湾製、安定供給

よくあるご質問

01選択培地はオートクレーブ滅菌できますか?

必ずしもできるとは限りません。色素や選択的阻害剤を含む一部の培地は、過熱すると選択性が失われるため、完全に溶解するまで加熱するにとどめ、オートクレーブ滅菌は行いません。本製品の調製方法に従い、ご不明な点はお問い合わせください。

021 L あたり何 g の粉末を加えますか?

脱イオン水 1 L あたり 48.05 g を加えます。調製・滅菌条件は規格書をご参照ください。

03大口のお見積りはどのように依頼すればよいですか?また、COAは提供してもらえますか?

はい。本製品は500 g, 5 kg, 25 kgでご用意しています。お見積りのご依頼時に用途と数量をお知らせください。1営業日以内にご返信し、試験成績書(COA)、規格書、技術データシート(TDS)をご提供できます。

この製品の用途

製品規制声明

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